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2015年4月27日月曜日

テッシュ リースリング アンプラグド トロッケン(TESCH RIESLING UNPLUGGED TROCKEN)2012



テッシュ リースリング トロッケン 2012と被る感じで開けたのが、このワイン。






















テッシュ リースリング アンプラグド トロッケン 2012
TESCH RIESLING UNPLUGGED TROCKEN 2012

通常版と同じおじさんのエチケットですが、ホラー感は薄れています。
エチケットのデザインは完全にこっちが良いですね。

価格もこっちの方が若干上ですが、まあほとんど変わりません。
通常版との違いは使用する葡萄の畑が限定されていることでしょうか……たぶん。

オーナーがエリック・クラプトンのファンということで、アンプラグド感を目指したワインということのようです。

メニューは、

初日

  • にんじんの千切りオリーブオイルソテー
  • パストラミポーク
  • ベビーリーフ
  • ハーブのチャバタ
  • 定番のQBBブルーチーズ入りチーズ


2日目

  • HEINZ「大人向けのパスタ オマール海老のトマトソース スープ仕立て」

といった感じです。

通常版と比べると荒々しさが無く、全体的にまとまっています。
ただ、これまでに絶賛したリースリング トロッケンたちと比べると。。

ゼーホフより安いのですが、僅かなので、リピートは無いかも。

クラプトンファンの友人と飲む時くらいかな。

いないけど。

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銘柄:テッシュ リースリング アンプラグド トロッケン
ヴィンテージ: 2012
生産地:ドイツ(ナーエ)
主要品種:リースリング(白、辛口)

2015年4月26日日曜日

テッシュ リースリング トロッケン(TESCH RIESLING TROCKEN)2012



「リースリングトロッケンなら何でも良いんじゃないの?」

最近の自分のワインライフについて思うこと。

では、更に下の価格に行ってみましょう。






















テッシュ リースリング トロッケン 2012
TESCH RIESLING TROCKEN 2012

おじさんのアップという奇妙なエチケット、ホラー感ありです。
前から存在は知っていたけどここまで買わなかった理由の一つです。

味わいはちょっとドライですね。アフターは長く感じます。

メニューは、


  • チキン南蛮
  • 餃子
  • パストラミポーク
  • ベビーリーフ


うーん。美味いか不味いかでいうと美味いんだけど、やや飲み疲れします。

=====
銘柄:テッシュ リースリング トロッケン
ヴィンテージ: 2012
生産地:ドイツ(ナーエ)
主要品種:リースリング(白、辛口)

2015年4月21日火曜日

ゼーホフ リースリング トロッケン(SEEHOF RIESLING TROCKEN)2012


実は、ブログを更新してない間に飲んだものもメモは取っていたのですが……このワインの分が見つかりません。






















ゼーホフ リースリング トロッケン 2012
SEEHOF RIESLING TROCKEN 2012

ただ、このワインを飲んだときに思ったことでハッキリと覚えているのは、

「リースリングトロッケンなら何でも良いんじゃないの?」

ってことです(^^;;

それくらいミネラリーで美味いです。

直前に飲んだアンスガーと比べるとアンスガーに軍配を上げますが、こっちの方が若干安いんですよね。ホント美味いです。

=====
銘柄:ゼーホフ リースリング トロッケン
ヴィンテージ: 2012
生産地:ドイツ(ラインヘッセン)
主要品種:リースリング(白、辛口)

2015年4月19日日曜日

アンスガー・クリュッセラート フォン・シーファー リースリング トロッケン(ANSGAR CLUSSERATH VOM SCHIEFER RIESLING TROCKEN)2012


急に忙しくなってブログ更新が出来なくなりましたが、ワインはちょこちょこ飲んで、メモは取っています。

そして、以前から気になっていたモーゼルの造り手のリースリング、漸く初体験です。






















アンスガー・クリュッセラート フォン・シーファー リースリング トロッケン 2012
ANSGAR CLUSSERATH VOM SCHIEFER RIESLING TROCKEN 2012

スクリューキャップ。麦わらのような綺麗な色合い。香りは青林檎を想起させる。

味を一言で言ってしまいますと……「ミネラルぅー!」
もうミネラルという単語しか頭に浮かびません。

この日のメニューは、鶏モモ肉とタマネギのソテー包み焼きに花山椒をふりかけたものでしたが、美味いです。

アンスガー・クリュッセラート、期待以上の美味さです。


2日目、

今夜の献立は、アサリの酒蒸しに生姜を刻んで、それとそのスープでキャベツを軽く茹でて、予め茹でておいたブロッコリーも加えたものでしたが、

凄く美味いです。ミネラル万歳!

「めちゃくちゃ美味い」という言葉が一口ごとに口から漏れてしまいます。

裾ものでこの美味さ。
上のクラスも試すべきか、もうこれで十分と思うべきか悩みます。

以前のブログで、

「あなたはこれからの人生で赤白1種類ずつの銘柄しか買えません!」なんていう魔法をかけられたとしたら、白はマキシミン・グリュンホイザー リースリング トロッケン、

その後に良い魔法使いが現れて、「1種類ずつというのはかわいそうだから、2種類ずつにしてあげましょう」と言ってくれたなら、ヴィットマン リースリング トロッケンだと書いたのですが、

再考します。

マキシミン・グリュンホイザーとこれなら、モーゼルとモーゼルになってしまいますが。。

アンスガーとヴィットマンは夫婦だそうなので、1種類にカウントっていうのはダメでしょうか?

いっそ、そこの子に生まれ変わりたいです(笑

=====
銘柄:アンスガー・クリュッセラート フォン・シーファー リースリング トロッケン
ヴィンテージ: 2012
生産地:ドイツ(モーゼル)
主要品種:リースリング(白、辛口)

2015年3月1日日曜日

ヘルマン・デンホフ ノルハイマー・キルシュヘック・リースリング・シュペトレーゼ(Hermann Donnhoff Norheimer Kirschheck Riesling Spatlese)2005

急に忙しくなってしまってなかなかブログ更新が出来ないのですが、前回からの話の流れでヘルマン・デンホフの甘口について語りたいのですけれど、

例えば、デンホフのノルハイマー・キルシュヘック・リースリング・シュペトレーゼの2005は過去に4本飲んでいます。

購入したきっかけは、

2007年に飲んだリーゼラー・シュロスベルグ・カビネット1982に感銘!
→単なるQbAの2005も美味い!
→2008年にノルハイマー・キルシュヘック・リースリング・シュペトレーゼの2000を飲んで、これが美味すぎた!

という流れです。

開栓は2010年2月、2010年4月、2011年6月、2012年3月です。

過去のメモを見ると、

2010年2月
「適度な苦み。アフターのはちみつ感がスゲェ!ただし初日が一番良く、3日目には酸が完全に落ちて」

2010年4月
「印象同じ。美味いけど、なんか物足らんかなあ。料理とも合わせづらいし」

2011年6月
「やはり食事には合わないが、デザートワインとしては美味い」

2012年3月
「印象同じだが、初日は閉じている感じで、3日目が良かった」

となっていました。

前回記事で「デンホフってトロッケンよりも甘口の方が好印象なのですが、甘口リースリングだとどうしても料理とのマリアージュという点で悩むところがあります」と書いているのですが、やっぱり一貫して美味しいけど……の「……」が付いてしまうのですね。

遡って2000ヴィンテージのコメントを見ると「普通に美味い。美味すぎる。バランスが良すぎて物足りないくらい」と書いてありました。一見絶賛だけど、ちょっとモヤっとはしてる感じですね。

まあでも、普段ワインを飲まない人に食事と合わせないで飲ませるのであれば、デンホフの甘口は外さないアイテムかなと思ってはいます。

個人的にはヴァグナー・シュテンペルの方が更に好みではあるのですけれど。

=====

銘柄:ヘルマン・デンホフ ノルハイマー・キルシュヘック・リースリング・シュペトレーゼ
ヴィンテージ:2005
生産地:ドイツ(ナーエ)
主要品種:リースリング(白、甘口)


2015年2月16日月曜日

ヘルマン・デンホフ リースリング トロッケン(Hermann Donnhoff Riesling Trocken)2012

2日目&3日目です。





















ヘルマン・デンホフ リースリング トロッケン 2012
Hermann Donnhoff Riesling Trocken 2012

初日はブルゴーニュグラスの方が良かったのですが、2日目はリースリンググラスの方が良いですね。全体的な印象は然程変わらないのですが、バランスは良くなりました。

合わせた料理は、

  • チキンのレモンソテー(前日の残り)
  • にんじん、たまねぎのオリーブオイルソテー、
  • フルーツトマトにエクストラ・ヴァージンオリーブオイルを垂らして
  • 「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」にエクストラ・ヴァージンオリーブオイルを垂らして

です。

とにかくオリーブオイルを何にでも掛けると(笑

そもそも家には油はエクストラ・ヴァージンオリーブオイルしか置いていないので、カレーでも親子丼でも使います。

あ、でも「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」はそもそも「オリーブオイルを掛けて」と袋に書いてありました。

この中ではフルーツトマトに良く合います。フルーツトマトには少量のクレイジーソルトも掛けています。

フルーツトマト以外でも、単独で飲むよりも食中酒として良いかな。

デンホフってトロッケンよりも甘口の方が好印象なのですが、甘口リースリングだとどうしても料理とのマリアージュという点で悩むところがあります。

まあでも本当に、単独で飲むならデンホフの甘口はただのQbAでも美味しいですけどね。僕は基本的には食中酒として考えているので、トロッケンの方を買ってしまいますけれど。

=====

銘柄:ヘルマン・デンホフ リースリング トロッケン
ヴィンテージ:2012
生産地:ドイツ(ナーエ)
主要品種:リースリング(白、辛口)


2015年2月14日土曜日

ヘルマン・デンホフ リースリング トロッケン(Hermann Donnhoff Riesling Trocken)2012

スペインの旅の小休止はドイツリースリングで。





















ヘルマン・デンホフ リースリング トロッケン 2012
Hermann Donnhoff Riesling Trocken 2012


に注いでみました。

プレモルグラスは香りも味もぼんやりしてしまいますね。リースリンググラスだととげとげしいので、ブルゴーニュグラスが良さそうです。

ワインの印象は9か月前に開栓したときとほぼ同じなのですが、同じドイツ+リースリング+トロッケンの

マキシミン・グリュンホイザー
ヴィットマン

と比べると「柑橘ーッ」という印象ですね。ミネラル、酸は十分です。

変な言い方ですが、リースリングの中ではシャルドネっぽいという印象なのです。

合わせた料理は、チキンのレモンソテー、その油でにんじん、たまねぎをソテーです。
まあ特には。

2日目の方が良くなると思うので、明日を楽しみに。

=====

銘柄:ヘルマン・デンホフ リースリング トロッケン
ヴィンテージ:2012
生産地:ドイツ(ナーエ)
主要品種:リースリング(白、辛口)


2015年1月19日月曜日

ヴィットマン リースリング トロッケン(Wittmann RIESLING trocken)2012

今でこそデイリー用白ワインの1位、2位がドイツのリースリング・トロッケンになっている僕ですが、最初はトロッケンが苦手でした。

過去のワインノートを振り返って見ると、2007年にヘルマン・デンホフ リースリング 2005と、同トロッケンを飲んだとき、甘口の方は「来夏はまとめ買いしても」に対して、トロッケンは「ちゃんとリースリングの特徴は出てる。でも普通の方がいいな」と記してあります。

また、2009年にマキシミン・グリュンホイザー ヘレンベルク リースリング・カビネット・トロッケン 1999を飲んだときは「リースリング香のブル白みたいな。香りは良いが、やっぱトロッケンは……」とありました。

それを打ち破ったのが2013年暮れに飲んだ、このヴィットマン リースリング・トロッケン 2012で、ノートを見ると「お、なんか初めての感覚。トロッケンでは今まででダントツに美味い。2日目ちょっとドライだけどそれはそれで美味い。ただ、その割に杯が進んでいないのは重いってことかな」と、イメージアップ。

そこからの「にわかリースリング・トロッケン党」にすぎないのです。





















ヴィットマン リースリング トロッケン 2012
Wittmann RIESLING trocken 2012

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銘柄:ヴィットマン リースリング トロッケン
ヴィンテージ:2012
生産地:ドイツ(ラインヘッセン)
主要品種:リースリング(白、辛口)


2015年1月15日木曜日

ヴィットマン リースリング トロッケン(Wittmann RIESLING trocken)2012

ハロン・プント・イ・セギドソラル・デ・カストロの09スペイン水平攻撃に疲れてしまったので、保守的にこれを。





















ヴィットマン リースリング トロッケン 2012
Wittmann RIESLING trocken 2012

真冬ですが、このワインはやや温度が上がると野暮ったく感じるので、冷蔵庫でキンキンに冷やしておくようにしています。

マキシミン・グリュンホイザーと比べると、香りはリースリングぽくないし、味もやや癖があって重い感じを受けるのですが、これはこれで十分に美味いです。

リースリングトロッケンに合わせる料理はまだまだ考え中なので、取り敢えずのトマトソースパスタにしておきましたが、別になんでも良い気持ち。

これやマキシミン・グリュンホイザーもそうですが、スタンダードクラスのワインでも単体で十分に美味いので、あまり研究する気が起きないのです(笑

「あなたはこれからの人生で赤白1種類ずつの銘柄しか買えません!」

なんていう魔法をかけられたとしたら、白はマキシミン・グリュンホイザー リースリング トロッケンなのですが、

その後に良い魔法使いが現れて、

「1種類ずつというのはかわいそうだから、2種類ずつにしてあげましょう」

と言ってくれたなら、このヴィットマンを選ぶかなあ。それじゃあドイツ、ドイツになるけど、コストパフォーマンスや入手し易さなどなどを考えると……まあできれば少し考えさせて欲しいのですけれど、

「いますぐ決めなさい!!」

と怒られたら、これにします。

気が変わらない内に。

=====
銘柄:ヴィットマン リースリング トロッケン
ヴィンテージ:2012
生産地:ドイツ(ラインヘッセン)
主要品種:リースリング(白、辛口)


2015年1月7日水曜日

マキシミン・グリュンホイザー リースリング トロッケン(Maximin Grunhauser Riesling trocken)2012

帰省先から戻ってきて、自宅で今年初めて開けるワイン。
外したくないし、郷里の余韻を引き摺りながらということで、なんとなくこれかな。





















マキシミン・グリュンホイザー リースリング トロッケン(QbA) 2012
Maximin Grunhauser Riesling trocken 2012

これまでの経験から3時間前に開栓しておく。
といってもスクリューキャップなので簡単です。

慣れてはしまったが、安定の高級レモンスカッシュ(?)。
それでも早めに開けているので上昇中。
料理は何でもいいんだけれど、これまた外さないように我が家の定番ポモドーロで。

録画しておいた年末年始の番組を見ながら、気がつくと杯が進み過ぎてしまった。。
明日の方が更に良くなるはずなのに、もう十分に美味すぎる。

2日目。トロピカルフルーツの香り。ミネラルも十分です。

「あなたはこれからの人生で赤白1種類ずつの銘柄しか買えません!」

なんていう魔法をかけられたとしたら、白はやっぱりこれかな。

=====
銘柄:マキシミン・グリュンホイザー リースリング トロッケン(QbA)
ヴィンテージ: 2012
生産地:ドイツ(モーゼル)
主要品種:リースリング(白、辛口)