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2015年5月11日月曜日

ベルトラン・ド・ラ・ロンスレイ フィサン(BERTRAND DE LA RONCERAY FIXIN)2004


たまには熟成されたピノ・ノワールも飲みたいけれど、価格的に買えるのはこのあたり。





















ベルトラン・ド・ラ・ロンスレイ フィサン 2004
BERTRAND DE LA RONCERAY FIXIN 2004

サーモンピンク。少し澱が出ています。ちょっと渋みが気になるかな。
まあ予想通りの味わいです。

初日のメニューは、

  • ローストポーク
  • 鶏胸肉の揚げ焼き
  • タマネギのオリーブオイルソテー
  • ナスのオリーブオイルソテー

ローストポークは、肉汁に赤ワインを加え、ローレルを入れて煮詰めたソースを掛けました。ただ、ちょっとオーブンで火を入れ過ぎました。

2日目のメニューは、

  • ローストポークの残り
  • かぼちゃスライスのオリーブオイルソテー
  • バゲット
  • チェダーチーズ
  • ミニトマト

この中では、ミニトマトにクレイジーソルト、ブラックペッパー、オリーブオイルを掛けたものと相性が良かったです。

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銘柄:ベルトラン・ド・ラ・ロンスレイ フィサン
ヴィンテージ: 2004
生産地:フランス(ブルゴーニュ・フィサン)
主要品種:ピノ・ノワール(赤、辛口)

2015年5月6日水曜日

フィリップ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ・レ・シェーヌ・ルージュ(Philippe Colin CHASSAGNE-MONTRACHET Les Chenes Rouge)2011


今日はちょっと高めのゾーンで、シャサーニュ・モンラッシェの赤を。





















フィリップ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ・レ・シェーヌ・ルージュ 2011
Philippe Colin CHASSAGNE-MONTRACHET Les Chenes Rouge 2011

チーズケーキの香り、チャーミングな甘み、樽も適度に利いている。

合わせた料理は

  • 牛ももタマネギ煮
  • カマンベールチーズ
  • ブロッコリー茹で
  • ミニトマト

牛ももタマネギ煮は、オリーブオイル、クレイジーソルト、オレガノ、めんつゆ、そしてこのワインで味付けしました。


美味いぞよー!!

思わず味王ばりのセリフが。

然程期待せずに入ったのですが、とっても美味しいです。

過去に飲んだワインの中では、ショーヴネ・ショパン ブルゴーニュ・ルージュのランクを上げた感じですかね。


2日目も悪くはなかったのですが、ポモドーロと合わない感じ。酸と酸の組み合わせがイマイチなのでしょうか?

3日目は落ちましたが、ハムとチーズをつまみにするとそこそこイケます。

総評すると、開栓2時間後くらいがベストだったと思います。

リピートしたいけど、これは旨安のゾーンではないので。。

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銘柄:フィリップ・コラン シャサーニュ・モンラッシェ・レ・シェーヌ・ルージュ
ヴィンテージ: 2011
生産地:フランス(ブルゴーニュ・シャサーニュ・モンラッシェ)
主要品種:ピノ・ノワール(赤、辛口)

2015年4月29日水曜日

ロベール・シュルグ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール(ROBERT SIRUGUE BOURGOGNE PINOT NOIR)2012


リースリング・トロッケンにハマっている僕ですが、やはりブルゴーニュもいつも飲みたいです!

ということで今回は、






















ロベール・シュルグ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2012
ROBERT SIRUGUE BOURGOGNE PINOT NOIR 2012

フレッシュなストロベリーの印象。ロベール・シュルグの本拠地はヴォーヌ・ロマネですが、ヴォーヌ・ロマネのワインは若い頃はこういう印象を受けることが良くありますね。もちろんこれは単なるブル赤なのですけれど。

個人的にはそれ自体は然程好まないのですが、ミネラリーで良いです。

この日は軽めにサラミやチーズクラッカーなどで。
チーズクラッカーには合いますね。

チーズはなんだったけ、カマンベールチーズとクラッカーだったと思います。
記事を書いたのが数日経ってからなので記憶が曖昧です。

2日目も食事は軽めで、

・キャベツの千切り
・ミニトマト
・パストラミポーク
・チーズ(オールド・アムステルダム)
・マフィン

ワインの印象は初日とは変わって、ややスパイシーでした。

このワインは2010年に05年と06年を垂直で飲んでいます。

05年のメモは
「6.5点。初日は焼けた感じで香りはあまり立たず渋かったが、3日目には良くなった。ポテンシャルはこっちの方が上」

06年のメモは
「6.5点。こっちもアフターに多少タンニンは残るが、味も香りも軽くてフレッシュ。抜栓1.5時間後くらいになかなか良くなった。樽の利いていないヌメロアンのような感じ。ただ、バキュバンしても2日目以降は徐々に後退」

となっていました。

ヌメロ・アンというのはその直前に飲んでいた「ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・ヌメロ・アン 2006」のことです。

今回の2012年ものは06年の方に近いですね。まあ、05年のブルゴーニュはちょっと印象の違うものが多かったので、それはそうだろうという感じですけれど。

確か、リアルワインガイドでいつも評価の高い生産者だと思いますが、総合的に言うと然程好みじゃないのかも。

……もちろん裾物についての話ですが。

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銘柄:ロベール・シュルグ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール
ヴィンテージ: 2012
生産地:フランス(ブルゴーニュ)
主要品種:ピノ・ノワール(赤、辛口)

2015年1月29日木曜日

ドメーヌ・プティジャン ブルゴーニュ・コート・ドーセール・ルージュ マグナム(DOMAINE PETITJEAN BOURGOGNE COTES D'AUXERRE ROUGE)2010

コストパフォーマンスの高いブルゴーニュを探している中で出会った一本。

ということで、ブルゴーニュのど真ん中からは遠く離れた北のアペラシオンである、ブルゴーニュ・コート・ドーセールから。そしてマグナムなので750ml換算で若干の割得も加えての。





















ドメーヌ・プティジャン ブルゴーニュ・コート・ドーセール・ルージュ マグナム 2010
DOMAINE PETITJEAN BOURGOGNE COTES D'AUXERRE ROUGE 2010

このワインは何本目か忘れましたが、安定というか、まあブルゴーニュかというと、特に開栓直後はちょっと違う気もするのですが、他の地域のピノ・ノワールよりは十分にブルゴーニュなので、満足です。

2日目微妙に良くなっています。ブルっぽくなっています。開栓後少しずつ上がって行って、経験的にはこの後の3日目、4日目の方が更に良いというのも、マグナム瓶だけに嬉しいポイントですね。

難点は、マグナムなので、保管はセラーじゃなくて冷蔵庫になっちゃうところ。熟成させるアイテムでもないからいいんですけど。

料理は2日ともポトフがメインで。参考にしたレシピからコンソメを入れているのですが、レシピより少なく入れているにもかかわらず、今日は若干味が濃いというか、塩分が多い気がする。

薄味好きが加速しているのか、体調の所為なのか、はたまたイタリアンソルトを振り過ぎたのか……そんな記憶はないんですけれどね。

あと、このワインはブラン(シャルドネ)もあるので、試してみたいのですが、白はどうしてもリースリング買ってしまうので、いつになることやら。

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銘柄:ドメーヌ・プティジャン ブルゴーニュ・コート・ドーセール・ルージュ マグナム
ヴィンテージ:2010
生産地:フランス(ブルゴーニュ・コート・ドーセール)
主要品種:ピノ・ノワール(赤、辛口)


2015年1月21日水曜日

クリストフ・ブリチェック シャンボール・ミュジニー(CHRISTOPHE BRYCZEK CHAMBOLLE MUSIGNY)2008


どうしてもブルゴーニュが飲みたくなって。

2011年にまとめ買いした分の最後の1本を。





















クリストフ・ブリチェック シャンボール・ミュジニー 2008
CHRISTOPHE BRYCZEK CHAMBOLLE MUSIGNY 2008

コルクを抜くとすぐに香りが立ち上るが、この香りだとなんとなく熟成し過ぎな気がする。

やはり酸が立っている。ブルーゴーニュグラスでは厳しいのでリースリング用のグラスに替えてみたり、温度を下げてみたりしましたが、ピークは過ぎてしまっていたみたいです。まあ想定通りというか、

過去の開栓は2011年7月、9月、12月、2012年4月で、前回のときにこれ以上良くはなりそうにないと思ったのですが敢えて引っ張ってみたので、仕方ないです。

このワインは05年が好印象で、また、ブルゴーニュの08年というヴィンテージも一時ハマっていたのでまとめ買いしたのですが、終始パッとしなかった印象。

とはいえ、シャンボール・ミュジニーで購入当時は\3,000程度だったことを考えれば、文句も言えないところです。

2日目も然程変化なし。料理はミネストローネと、トンテキを酸味の強いトマトソースで。まあ悪くないというか、ミネストローネがより美味しく感じられるので、良しとしよう。

因みに同生産者のモレ・サン・ドニ08も同時期に買いました。モレ・サン・ドニの方が濃いワインですね。ベルキューブのフレンチオードブルのプロヴァンス風味トマト(もう売ってない?)には良く合ったのですが、好みはCMの方です。

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銘柄:クリストフ・ブリチェック シャンボール・ミュジニー
ヴィンテージ:2008
生産地:フランス(ブルゴーニュ・シャンボール・ミュジニー)
主要品種:ピノ・ノワール(赤、辛口)