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2015年2月11日水曜日

アレグロ・コン・スピリト エネブラル(ALLEGRO CON SPIRITO enebral)2009

2日目です。





















アレグロ・コン・スピリト エネブラル 2009
ALLEGRO CON SPIRITO enebral 2009

バランスは良いですが、ややパワーダウンしたので、ブルゴーニュグラスからサンジョヴェーゼ/リースリンググラスに替えました。

合わせた料理は前日と同じチャバタ、にんじんのオリーブオイルソテー、それと市販のメンチカツですが、そのままだと美味しくなさそうだったので、オリジナルソースを合わせました。

オリジナルソースは、タマネギのみじん切りをオリーブオイルで炒めてからエネブラルで煮込んで、クレイジーソルト、ブラックペッパー、オレガノを加え、最後にフレッシュトマトを加えたものです。

残念ながら見た目が綺麗じゃないので他人には出せませんが、家で食べる分にはいいよねって……本当は見た目も美しくしたいのですけれど。

ただそれよりもにんじんが美味しかったー。

短冊切りをスペイン産低酸度のエクストラ・ヴァージンでじっくり焼いただけなのですが、

ニンジンもっと買っていい!

普段はどうしても黄金のカルテットに押されて、ニンジンに目がいかないんですよね。

「黄金のカルテット」とは……

  • ワインには欠かせない&リコピン摂取のトマト
  • 血管系や胃がん予防のためのタマネギ
  • いつも冷蔵庫でビタミンUを増加させているキャベツ
  • 栄養的にも味も好きなブロッコリー

という我が家の殿堂入り4種の野菜のことなのですが、
ニンジンはどうしても5番目を争うポジションなんですよね。

2004年のL.A. LakersになぞらえるとDevean George(違

それはさておき、エネブラルも前日には「悪くはない」止まりだったのですが、2日目には「美味しい」という声が自然と漏れましたよ。

ただ、後半はちょっと飽きてきました。
なんですかね。酸不足かな。

コスパは悪くないけど、スペインの旅はなかなか幸せに辿り着けません。

=====

銘柄:アレグロ・コン・スピリト エネブラル
ヴィンテージ: 2009
生産地:スペイン(トロ)
主要品種:テンプラニーリョ(ティンタ・デ・トロ)(赤、辛口)




エネブラル[2009]アレグロ・コン・スピリト
エネブラル[2009]アレグロ・コン・スピリト



価格:1,188円(税込、送料別)

2015年2月9日月曜日

アレグロ・コン・スピリト エネブラル(ALLEGRO CON SPIRITO enebral)2009

スペインの旅、さらに行きまーす!





















アレグロ・コン・スピリト エネブラル 2009
ALLEGRO CON SPIRITO enebral 2009

2時間前に開栓。

スターアニス、スミレ、ベリーを感じます。

この旅で先に出会った

ハロン・プント・イ・セギド
ソラル・デ・カストロ
コロナ・デ・アラゴン

とは全然違いますね。

樽樽してないし、とげとげしくもなく、スムーズ。ボルドーグラスからブルゴーニュグラスに替えてみたらなおスムーズ。

ブラインドで「この4種の中でどれかがフランスワインです」と言われたら、これしか選びようがない……というのは言い過ぎか。南仏でたまに「えっ!?」ていうのありますしね。

パーカーポイント91点ですが、悪くないです(笑
フレンチオーク新樽100%、平均樹齢70年とのこと。

合わせた料理は

・鶏のかば焼き風味
・ハーブのチャバタ
・定番のQBBブルーチーズ入りチーズ

です。

特にマリアージュは感じませんが、悪くはないです。

=====

銘柄:アレグロ・コン・スピリト エネブラル
ヴィンテージ: 2009
生産地:スペイン(トロ)
主要品種:テンプラニーリョ(ティンタ・デ・トロ)(赤、辛口)

続く



エネブラル[2009]アレグロ・コン・スピリト
エネブラル[2009]アレグロ・コン・スピリト



価格:1,188円(税込、送料別)

2015年1月11日日曜日

ドメコ・デ・ハウラタ ソラル・デ・カストロ(DOMECO DE JARAUTA SOLAR DE CASTRO)2009

ハロン・プント・イ・セギドが2日目もダメだったので、一緒に買ったスペインからリオハ産テンプラニーリョ100%のこれを開栓してみました。





















ドメコ・デ・ハウラタ ソラル・デ・カストロ 2009
DOMECO DE JARAUTA SOLAR DE CASTRO 2009

ブラックチェリーのような果実味あり。ハロン・プント・イ・セギドの後だったのでハードルが下がってることもあるけれど、まあまあかな。

と一瞬思いましたが、タンニンがかなり気になるし、オーク新樽100%の所為か、これもアフターの樽感に閉口します。

2日目。これもスパニッシュオムレツと合わせるとそこそこいける。

こういうところが料理を作っていて楽しいところですね。
そうですか、こちらの努力が足りませんでしたm(_ _)m

と思うのです。

4日目になると単独でもまずまず飲めるので、僕はあまりやらないのですが、最初からデキャンタージュすればいいのかなと。

ただ、それでも全般的に飲み疲れする点は解消されないですね。パーカーポイント91点らしいけど、やっぱりパーカーとは好みが合わんなあ。

十数年前、ワインを本格的に飲み始めた頃に、パーカー高得点のスペイン、南仏のワインを幾つか試してみましたが、どれもパワーばかりで好みに合わず、以降はむしろパーカー高得点ワインを意図的に避けるようにしてきましたが……、

今後もまたそうしようと思わされた一本でした。

まあ、そもそも酸っぱいワインが好きな僕に、スペインは無理なのかな。

値段を考えれば悪くはないと思いますけれど、リピートは無いですね。

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銘柄:ドメコ・デ・ハウラタ ソラル・デ・カストロ
ヴィンテージ: 2009
生産地:スペイン(リオハ)
主要品種:テンプラニーリョ(赤、辛口)