どうしてもブルゴーニュが飲みたくなって。
2011年にまとめ買いした分の最後の1本を。
クリストフ・ブリチェック シャンボール・ミュジニー 2008
CHRISTOPHE BRYCZEK CHAMBOLLE MUSIGNY 2008
コルクを抜くとすぐに香りが立ち上るが、この香りだとなんとなく熟成し過ぎな気がする。
やはり酸が立っている。ブルーゴーニュグラスでは厳しいのでリースリング用のグラスに替えてみたり、温度を下げてみたりしましたが、ピークは過ぎてしまっていたみたいです。まあ想定通りというか、
過去の開栓は2011年7月、9月、12月、2012年4月で、前回のときにこれ以上良くはなりそうにないと思ったのですが敢えて引っ張ってみたので、仕方ないです。
このワインは05年が好印象で、また、ブルゴーニュの08年というヴィンテージも一時ハマっていたのでまとめ買いしたのですが、終始パッとしなかった印象。
とはいえ、シャンボール・ミュジニーで購入当時は\3,000程度だったことを考えれば、文句も言えないところです。
2日目も然程変化なし。料理はミネストローネと、トンテキを酸味の強いトマトソースで。まあ悪くないというか、ミネストローネがより美味しく感じられるので、良しとしよう。
因みに同生産者のモレ・サン・ドニ08も同時期に買いました。モレ・サン・ドニの方が濃いワインですね。ベルキューブのフレンチオードブルのプロヴァンス風味トマト(もう売ってない?)には良く合ったのですが、好みはCMの方です。
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銘柄:クリストフ・ブリチェック シャンボール・ミュジニー
ヴィンテージ:2008
生産地:フランス(ブルゴーニュ・シャンボール・ミュジニー)
主要品種:ピノ・ノワール(赤、辛口)
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